ランボルギーニ3年ぶりの新型車

時速325キロの軽くて速いウラカン

時速325キロの軽くて速いウラカン

ウラカン
史上最も成功を収めたランボルギーニ車と言われるガヤルドの後継者となるモデルが、ウラカン。ゼロから新たに開発され、細部のディテールまでこだわったウラカンという名称は、ガヤルドやその他のランボルギーニのモデルと同様に闘牛に由来する。

2014年3月のジュネーブモーターショーでベールを脱いだランボルギーニの「ウラカン LP 610-4」が、日本でお披露目された。このモデルは、ランボルギーニのアイコン的モデルであったガヤルドの後継車であり、ラグジュアリー・スーパー・スポーツカーの新たなベンチマークとなるべき車種となる。

来日したアウトモビリ・ランボルギーニ本社社長兼CEOのステファン・ヴィンケルマン氏は、「本日、日本のお客さま、そしてファンの皆さまに、ウラカンをお披露目できたことを大変嬉しく思います。日本はランボルギーニにとって最も重要な市場の一つです。新スーパー・スポーツカー、ウラカンの登場により、ランボルギーニは日本市場にて、さらなる成長を遂げるものと確信しております。ウラカンは、当社史上最大の販売台数を達成することを期待しています」とコメント。

一目で“ランボルギーニ”だと分かるピュアで独自のユニークなデザイン、革新的な技術の数々を盛り込んで“未知なるスーパーカー”に仕上がっている。最高時速は325㎞。停止状態から3.2秒で時速100㎞まで加速できる。

車体には、アルミニウムや炭素繊維を使い、従来の同クラスのスーパーカー「ガヤルド」から重さを1割軽くした。さらに、「公道」「スポーツ」「レース」と3種類の走行モードがあり、「街中でも運転しやすい」(ステファン・ヴィンケルマン氏)という。

新ウラカンの登場によって、ランボルギーニは未来への大きな一歩を踏み出し、これまでのブランドの燦然たる歴史にさらなる輝きをもたらすだろう。

●Lamborghini Huracán LP 610-4
ボディー:全長4459×全幅1924×全高1165㎜
エンジン:5.2ℓ V型10気筒
最高出力:449kW(610 HP )/8250 rpm
最大トルク:560Nm/6500rpm
駆動方式:AWD
トランスミッション:7速デュアルクラッチ・トランスミッション
価格: 29,700,000円

●ランボルギーニ カスタマーセンター TEL0120-988-889

※『Nile’s NILE』に掲載した記事をWEB用に編集し再掲載しています

真のラグジュアリーとは何か

真のラグジュアリーとは何か

ラグジュアリーの定義が、音を立てて変わりゆく時代にあっても、最高峰のプロダクトを手にし、その圧倒的な美しさに触れる高揚感が、人生を鮮やかに彩る原動力であることを、私たちは知っています。
物質的な豊かさが、依然として私たちの精神を支える強靭な基盤であることに、言を俟ちません。
真の贅沢はそこから始まります。
アルゴリズムが弾き出す「正解」を疑い、自らの審美眼と直感で未踏の価値を切り拓く。
その「知的冒険」こそが、グローバリズム崩壊後の世界に残された、最後のラグジュアリーではないかと考えます。
Nile's NILE Digitalは、物質と精神、伝統と革新、都市の快楽と野生の回復――この相反する要素を「アンビバレンス」として愉しむ、選ばれた冒険者たちのためのプラットフォーム。
混沌を優雅にサバイブするための視座と、本物の体験へのアクセス権。
ここはまさにDesigning for the Exceptionalsの砦。
知的冒険者たちが集い、次なる航路を描くための、現代の港となります。

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