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蒼き潮流の系譜
安曇族から村上水軍へ、そして神々のネットワーク
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瀬戸内の春、凪を往く
穏やかな瀬戸内海に浮かぶ島の一つ、生口島。春にはレモンの花が香るこの島には、かつて海を漂泊しながら生きる海の民がいた。時を経て、陸に住まいを移してからも、彼らの海への郷愁や信仰は失われることなく、島に根付いている。海の民の多様な文化を融合させ、独自の風俗を生み出してきた島の人々は、今も旅人をあたたかく受け入れ、包み込む。この地ならではの春の風を感じに、生口島を訪れた。
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ART&DESIGN
渓谷のサンクチュアリへ エスパシオ 箱根迎賓館 麟鳳亀龍
箱根に抱かれる邸宅―そんなコンセプトを掲げ、2024年7月にアートミュージアムホテル「エスパシオ 箱根迎賓館 麟鳳亀龍」が誕生した。実はここ、ハワイで絶対的な価値のある滞在を届けてきた日本発のホテルブランド、エスパシオによる国内初の拠点だ。サンクチュアリとも呼べる箱根・宮ノ下の静謐な渓谷で、誰も味わったことがない新たなプライベートステイを堪能したい。
エスパシオ 箱根迎賓館 麟鳳亀龍
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CULTURE
Okinawa Miyakojima 特集 Luxury Resort
青く澄んだ海に浮かぶ沖縄・宮古島。サンゴ礁の隆起で生まれたこの島は、真っ白な砂浜がどこまでも続き、その先には神秘の森が広がる。雄大な自然に囲まれた南国の島で、穏やかな時間の流れに身を任せれば、心身を癒やしてくれるだろう。
特集 Luxury Resort
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静謐を満喫する森のリゾート ふふ 旧軽井沢 静養の森
日本有数のリゾートである軽井沢に同時オープンする二つの「ふふ」。そのもう一つが「ふふ 旧軽井沢 静養の森」だ。雲場池のほとりにひっそりとたたずむここは、隠れ家のような大人のリゾート。美しい木洩れ日や心地良くそよぐ風、炎の揺らぎを感じながら、しっとりと落ち着いた非日常の時間を過ごしてほしい。
ふふ 旧軽井沢 静養の森
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天空から愉しむ「寂」の美 天ノ寂
2023年6月5日、熊本県上天草市にオープンした全11室のラグジュアリーホテル「天ノ寂」。刻一刻と移ろう海と空の景観と波の音を遮るもののない天空から愉しむ、寂の美意識がテーマだ。客室に備えられた、かけ流しの松島温泉や海の幸とともに、天草の自然と一体となる、ゆるやかで贅沢な時間を堪能したい。
天ノ寂
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緑に包まれて心身を満たす滞在 ふふ 軽井沢 陽光の風
2023年冬、スモールラグジュアリーリゾート「ふふ」の新たなリゾートが営業を開始する。その舞台は、都心からアクセスの良い閑静な避暑地として根強い人気を誇る軽井沢だ。南軽井沢エリアに生まれる「ふふ 軽井沢 陽光の風」では、自然のなかで心身を解放し、呼吸を深めるような豊かな滞在がかなうだろう。
ふふ 軽井沢 陽光の風
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日本の美しさを感じる極上の滞在 ふふ
熱海、箱根、河口湖、奈良、日光、京都……古くから日本の人々を癒やしてきた歴史あるロケーションにおいて、それぞれの土地の魅力を存分に満喫し、そこにしかない「とき」を味わう。ラグジュアリーリゾートブランド「ふふ」は、そんな極上の滞在をかなえると同時に、日本各地の美しさに改めて気付かせてくれる。
ふふ
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上質な鹿児島の旅 シェラトン鹿児島
5月16日、鹿児島市中心部に鹿児島初の外資系シティホテル「シェラトン鹿児島」がオープン。市街地はもちろん、桜島や指宿、ユネスコ世界遺産に登録された島々へのアクセスも良好なロケーションと、鹿児島の景観や伝統文化を取り入れたモダンで開放的な空間が、鹿児島の旅を上質で豊かなものにしてくれる。
シェラトン鹿児島
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ACTIVITY
密林に潜む失われた宮殿
ボツワナとの国境近く、12億年前の火山のクレーターに広がる野生の王国が南アフリカのピーランスバーグ国立公園だ。その一画、密林の中に忽然と現れる不思議な宮殿は、1100余の客室を擁する三つのホテルと二つのチャンピオンシップ・ゴルフコースを持つ一方、地域の伝統文化も伝える総合リゾート、サンシティのシンボルである。
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箱根の新たなリゾートホテル 日本ハウス・ホテル&リゾート
木造2階建て全44室、露天風呂で体の芯までリラックスし、日本庭園風の百花庭園や郷間正観氏の書画で、非日常を堪能できる。
日本ハウス・ホテル&リゾート
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湯布院のボタニカルリトリートへ ENOWA
10棟のヴィラと9つの客室、レストラン、温室、サウナが勢ぞろい。心身ともに癒されるひとときを。
ENOWA