110年の歴史を感じるアイコン・ツアー Rolls-Royce

ロールス・ロイスはアジア初となる巡回展「アイコン・ツアー」を東京・六本木のザクラシカ東京で開催。
現代のスーパー・ラグジュアリーを体感できる展示会となった。

Text Nile’s NILE

ロールス・ロイスはアジア初となる巡回展「アイコン・ツアー」を東京・六本木のザクラシカ東京で開催。
現代のスーパー・ラグジュアリーを体感できる展示会となった。

ダン・バルマー氏と土田裕之氏
左からロールス・ロイス・モーターカーズ アジアパシフィック・ジェネラルマネージャーのダン・バルマー氏と、ロールス・ロイス日本正規販売代理店コーンズ・モータースのマーケティングマネージャー土田裕之氏。

世界最高級カーブランド、ロールス・ロイスは巡回展「アイコン・ツアー」を東京で開催。

創業110周年を記念して、ブランド設立から自動車業界の頂点を極めた今日に至るまでの長い歩みを紹介した。

アルミニウム・スペース・フレームの現物
会場へ入ると、普段見ることのできないファントムのシャシーで一番の特徴である、アルミニウム・スペース・フレームの現物が目に入る。500個以上のパーツすべてが手作業で溶接され、軽さと頑丈さを両立する先進技術を実感できる。

まず会場へ入ると、ファントムのシャシーで一番の特徴である、アルミニウム・スペース・フレームの現物が目に入る。500個以上のパーツすべてが手作業で溶接され、軽さと頑丈さを両立する先進技術を目で見て実感できるのだ。

3階では、本イベントのためにイギリス本社から来日したレザーとペイントを担当する2名の職人が、目の前でデモンストレーションをしてくれる。一台一台が細部にわたって手作りされる繊細なクラフトマンシップを見られるため、多くの人が立ち止まって注目した。

コンテンポラリーダンス
3人のダンサーによる優雅でモダン、そしてアーティスティックな創作コンテンポラリーダンスでブランドの新しいイメージを発信した。

そして、開放感あるバルコニーに設けられたパフォーマンスステージでは、3人のダンサーによる創作コンテンポラリーダンスの披露も。優雅でモダン、そしてアーティスティックなパフォーマンスでブランドの新しいイメージを発信した。

その他、最新のスーパー・ラグジュアリー限定仕様車、ゴーストVスペシフィケーションなど、最新モデルの展示に加え、有名な注文生産の「ピクニック・セット」などが豪華にラインアップ。現代のスーパー・ラグジュアリーをたたえる展示となった。

「アイコン・ツアー」は、今後数カ月をかけて香港、ソウルへと巡回していく予定だ。

※『Nile’s NILE』に掲載した記事をWEB用に編集し再掲載しています

真のラグジュアリーとは何か

真のラグジュアリーとは何か

ラグジュアリーの定義が、音を立てて変わりゆく時代にあっても、最高峰のプロダクトを手にし、その圧倒的な美しさに触れる高揚感が、人生を鮮やかに彩る原動力であることを、私たちは知っています。
物質的な豊かさが、依然として私たちの精神を支える強靭な基盤であることに、言を俟ちません。
真の贅沢はそこから始まります。
アルゴリズムが弾き出す「正解」を疑い、自らの審美眼と直感で未踏の価値を切り拓く。
その「知的冒険」こそが、グローバリズム崩壊後の世界に残された、最後のラグジュアリーではないかと考えます。
Nile's NILE Digitalは、物質と精神、伝統と革新、都市の快楽と野生の回復――この相反する要素を「アンビバレンス」として愉しむ、選ばれた冒険者たちのためのプラットフォーム。
混沌を優雅にサバイブするための視座と、本物の体験へのアクセス権。
ここはまさにDesigning for the Exceptionalsの砦。
知的冒険者たちが集い、次なる航路を描くための、現代の港となります。

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