圧倒的スケールの広大なサンクチュアリ
太陽の光にきらめく “宮古ブルー”の海を見渡すシギラセブンマイルズリゾート。東西7マイル(約11キロ)、総敷地面積約140万坪という、日本の常識を超えるスケールで進化を続けている。かつては岩だらけだった不毛の荒野の開発を始めて今年で40年。半世紀近くにわたり土壌を改良し、数々の南国の草花を植えた土地は、自然豊かな緑あふれる楽園へと変貌を遂げた。
広大な敷地内には2026年現在、9つのホテル、約40のレストラン、15のプール、ゴルフ場、天然温泉など、さまざまな施設がそろい、それ自体が一つのリゾートシティを形成している。そこには50万株におよぶ花が咲き乱れ、100種以上の野鳥が飛来。ウミガメが産卵に訪れるほどの奇跡的なサンクチュアリに姿を変えたと言えるだろう。
驚くべきは、これほどの規模を誇りながら、現在開発されているエリアは全体のわずか約30%に過ぎないという事実。今後はさらなる土地の開発や施設の建設など、ダイナミックな構想が控えている。滞在そのものが旅の目的となるようなシギラセブンマイルズリゾートが、真のラグジュアリーを体現する大人のための滞在を約束してくれるだろう。
邸宅のようなホテル シギラミラージュ ビーチフロントに流れる至福の時間
リゾートを象徴するシギラビーチの目の前という最高のロケーションに立つのが、2024年にオープンした「ホテル シギラミラージュ ビーチフロント」である。地上11階建てのホテル棟は、宮古島の中でも高層階とされる建物の一つで、時間とともに表情を変える空や海を望みながら贅沢な時間を過ごすことができる。
長期滞在を視野に入れたコンドミニアムスタイルの客室は、グランドプレミアフロア、プレミアフロア、デラックスフロアの3フロアタイプを用意。「邸宅で暮らす滞在」をコンセプトに、全室のインテリアを世界的なトップ家具ブランドであるカッシーナ・イクスシーが監修。洗練された家具を中心としたアーバンモダンなデザインのリビングダイニングとともに、機能的なキッチンをシームレスに配置。住まいのようにくつろげる空間を生み出している。
最上階の11階にあるのは、400平米を超えるペントハウスの「トップオブグランドプレミア」。プライベートプール付きで、これまでにないラグジュアリーなスタイルを提案している。これほどの高層階にプライベートプールを設けた客室は、島内でもめずらしいという。南国の風を感じ、遮るものが何もない美しい景色を眺めながら、心身ともにゆったりとくつろいでほしい。また、1階のガーデンテラスには、約360平米の「ガーデンプールスイート」を用意。2ベッドルームを備え、2世代ファミリーや親しい仲間との滞在にも向いている。プライベートプールやジェットバスで、気兼ねなく至福の休日を楽しむことができる。どちらの客室も専用ラウンジ「ザ クラブラウンジ」の利用が可能。ゆっくりと夕日に染まる空と海を目の前に、シャンパンやフィンガーフードを心ゆくまで堪能したい。
宮古島に没入していくような長期滞在の旅のスタイル。島の時間の流れに身を任せ、あるがままに自然を受け入れる。ホテル シギラミラージュ ビーチフロントでは、そんな豊かな時間が待っている。
●ホテル シギラミラージュ ビーチフロント
沖縄県宮古島市新里1405-271
TEL0570-550-385(宿泊予約センター)

