多彩なシーンに寄り添う、ピアジェ ポロのエレガンス

4月14日に開幕し6日間にわたって開催された新作ウォッチエキシビション、ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ2026。ピアジェはアイコニックな「ピアジェ ポロ」のDNAを受け継ぎつつ、エレガンスの中にカジュアルなスポーティーさを融合させ、多彩なシーンで着けたくなる新作を登場させた。

Text Yasushi Matsuami

4月14日に開幕し6日間にわたって開催された新作ウォッチエキシビション、ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ2026。ピアジェはアイコニックな「ピアジェ ポロ」のDNAを受け継ぎつつ、エレガンスの中にカジュアルなスポーティーさを融合させ、多彩なシーンで着けたくなる新作を登場させた。

(左)インデックスにダイヤモンド3石ずつ、計36石をセット。セルフインターチャンジャブルシステムにより、付属のブルーラバーストラップと容易に交換可能。自社製自動巻きキャリバー500P1搭載。「ピアジェ ポロ シグネチャー」ケース径36mm、SSケース×SSブレスレット(ラバーストラップ付属)、5気圧防水、2,618,000円。
(右)ドーフィン型の時分針、精緻なロングセコンド針、長めのインデックスなど、視認性も考慮したディテールとなっている。自社製自動巻きキャリバーP1110P搭載。「ピアジェ ポロ シグネチャー デイツ」ケース径42mm、SSケース×ラバーストラップ、10気圧防水、2,120,800円。

1874年の創業以来、ピアジェはウォッチメイキングとジュエラーとしてのサボワフェールを、ふたつながらに進化させてきた。創業150周年を迎えた2024年には、そのマイルストーンの一つと言うべき1979年のスポーティーエレガントモデル「ピアジェ ポロ」を再解釈した「ピアジェ ポロ79」を発表。一体型デザインの18KYG製ケースとブレスレット、優美な水平状のレリーフによるゴドロン装飾を始め、当時のジェットセッターたちから絶大な支持を集めたテイストを見事に再現。それでいて信頼性の高い超薄型マイクロローター式キャリバーを搭載し、ディテールや仕上げに至るまで洗練の度を加え、サイズ感もアップデート。この「ピアジェ ポロ79」は、ジュネーブウォッチグランプリ2024において「アイコニック・ウォッチ・オブ・ザ・イヤー」に輝く。その後、WG、WG×YG仕様を登場させ、魅力の幅を広げていった。

先ごろ開催されたウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ2026では、そのDNAを受け継ぎつつ、日常使いもできるスチール仕様の2モデルが登場した。一つは「ピアジェ ポロ シグネチャー デイツ」。直径42mmケースで、実用的な日付表示を装備。ラバーストラップも軽やかなスポーティーさを演出。直径36mmのケースにブレスレットを装着した「ピアジェ ポロ」は、インデックスにダイヤモンドをセット。いずれも印象的なブルーダイヤルにシグネチャーのゴドロン装飾が施されている。ピアジェならではのエレガンスを、多彩な場面で満喫したい。

●ピアジェカスタマーサービス
TEL 0120-73-1874

※『NILE’S CODE』vol.036に掲載した記事をWEB用に編集し、掲載しています。

真のラグジュアリーとは何か

真のラグジュアリーとは何か

ラグジュアリーの定義が、音を立てて変わりゆく時代にあっても、最高峰のプロダクトを手にし、その圧倒的な美しさに触れる高揚感が、人生を鮮やかに彩る原動力であることを、私たちは知っています。
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アルゴリズムが弾き出す「正解」を疑い、自らの審美眼と直感で未踏の価値を切り拓く。
その「知的冒険」こそが、グローバリズム崩壊後の世界に残された、最後のラグジュアリーではないかと考えます。
Nile's NILE Digitalは、物質と精神、伝統と革新、都市の快楽と野生の回復――この相反する要素を「アンビバレンス」として愉しむ、選ばれた冒険者たちのためのプラットフォーム。
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