WATCH & JEWELRY
-
WATCH & JEWELRY
61歳のモノローグ F.P.JOURN
フランソワ‐ポール・ジュルヌが自身初の直営店を東京・南青山にオープンして15年が経過した。40代半ばだった彼は、還暦を超えてなお意気軒昂。時計づくりにかける変わらぬ情熱と、人生の終盤を視野に入れた、さらなる進化のシナリオ……胸の内を去来する思いを問わず語りで。
-
WATCH & JEWELRY
技術と美を両輪として A.ランゲ&ゾーネ
「ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ2021」において、A.ランゲ&ゾーネからフラッグシップである「ランゲ1」をベースとする2タイプが発表された。ドイツ・ザクセンのウォッチメイキングの伝統が、技術力、審美性の両面で進化を続けていることを如実に伝える傑作に酔いしれたい。
A.ランゲ&ゾーネ
-
WATCH & JEWELRY
ポストコロナ時代に希望を求めて IWC
スイス高級時計メーカーのI W Cは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によって健康危機に直面している世界に向けて、団結と希望のメッセージを発する取り組み「タイム・ウェル・シェアード」を立ち上げた。 IWCと深い絆で結ばれている登山家にして社会貢献活動家としても知られる野口健氏もこのプロジェクトに参加。ポストコロナ時代の“挑戦”を語る。
IWC
-
WATCH & JEWELRY
ダイヤモンドと時間の競演 ロジェ・デュブイ
1995年の創立以来、ハイパーウォッチの可能性を追求し続けてきたロジェ・デュブイ。伝統性を重んじた高い技術力と、クリエーティブで刺激的なデザイン性を融合させ、常にウォッチシーンの最先端を走ってきた。
ロジェ・デュブイ
-
WATCH & JEWELRY
信頼性に捧げた60年の証し Sinn
精密にして厳格、虚飾を排した実用性、質実剛健―。ドイツ製品にはそんなイメージがある。それを“地”でいくウォッチブランド、ジン。“極限的状況でも最高精度を保証する”ことをモットーに、パイロットを始め、ドイツ警察特殊部隊、アルプス航空救助隊救急医などからの信頼もかちえてきた、60年の歴史に恥じない新作が登場した。
Sinn
-
WATCH & JEWELRY
20年の孤高の独走 リシャール・ミル
「時計のF1」をコンセプトに掲げ、2001年に衝撃的なデビューを飾ったリシャール・ミル。2020年末にべールを脱いだ「RM 65-01 オートマティック スプリットセコンド クロノグラフ」が、20年を経た現在もトップを独走し続ける、孤高のスタンスを見せつける。
リシャール・ミル
-
WATCH & JEWELRY
時計の未来を刻む矜持 パテック フィリップ
オンラインによる新たなタイムピース発表のプラットフォームとなった「ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ2021」。初参加したパテック フィリップは、ニューノーマル時代を見据えながら、伝統性を重視する一方、先進的な技術にも果敢に挑み、時計愛好家や関係者を感嘆させた。全てのモデルがハイライトというべき、完成度の高い新作群に、パテック フィリップの充実の“時”を見る。
パテック フィリップ
-
WATCH & JEWELRY
優雅に花開くアールデコのDNA ジャガー・ルクルト
ジャガー・ルクルトのアイコン的タイムピース「レベルソ」の誕生90周年を祝し、女性用の限定モデル「レベルソ・ワン・プレシャスフラワー」が発表された。キャリバー製造に関する同社の技術力の高さはつとに知られているが、審美性、工芸性に関するクラフツマンシップも、他の追随を許さない水準にある。世の女性に捧げられたこのモデルで、その神髄を味わう。
ジャガー・ルクルト
-
WATCH & JEWELRY
マハラジャの華 日本の技 インフィニティ ダイヤモンズ
ムガル帝国最盛期の17世紀から続く宝石商の家系に生まれたアロック・ラキャン氏が、緻密な日本の職人技と出会って生まれたジュエリー。かつてない彩度と存在感で、人々の目を捉えて離さない奥深い魅力をまとう。
インフィニティ ダイヤモンズ
-
WATCH & JEWELRY
“聖地”に捧ぐゴルファーズウオッチ モントレ ソルマーレ
“ゴルフに特化したウオッチ”として、2007年にバーゼルデビューを果たしたウオッチブランド、ヤーマン&ストゥービ。ゴルファーの証ともいうべきブランドと、ゴルフの聖地セント・アンドリュース・リンクス・トラストがパートナーシップを締結した。
モントレ ソルマーレ
-
WATCH & JEWELRY
時の原点を行く
時計の針を止めることはできても、時間を止めることはできない。それと同じく、世界を脅かす事態も、タイムピースの進化を止めることはできない。後世の歴史家が、かつてない苦難に人類が直面したと評価を下すかもしれない時代のただ中にあって時計の原点を見つめ直し、確かなビートを刻んで前進するモデルに希望を見出す。
-
WATCH & JEWELRY
永遠のTwenty~4® パテック フィリップ
1999年の発表以来、自立した活動的な女性たちから高い支持を集めてきたパテック フィリップのタイムピース「Twenty~4®」。2018年には、それまでの“マンシェット”タイプに、機械式ムーブメント搭載のラウンドタイプが加わり、さらなる進化を遂げた。 そんな「Twenty~4®」が、2020年秋、1999年のデビュー当時のモデルに再解釈を加え、より現代の女性の24時間に寄り添うべく、新たなフェイズへと踏み込む。
パテック フィリップ