働き方が大きく変わる“スマート鹿島” 建設業の明日を担うデジタル化への挑戦

鹿島スマート生産

建設業=体力勝負、残業が多い、休日が少ない等のイメージが強かった。ここ数年前から鹿島株式会社(代表取締役社長 押味至一)は、 このイメージを払拭するばかりか、職人の“ノウハウ”を大切にしながら、安全を第一に生産性向上を目指す「鹿島スマート生産ビジョン」を発表した。

「鹿島スマート生産ビジョン」とはこちら

今週は、まず全てのプロセスをデジタルに -入退室編-

決心せよ!今日一日の無災害 ひとつひとつ心を込めた物づくり

現場での作業時間管理は、健康面特に安全作業上とても重要。また、万が一の災害時に入退室者の安否確認も重要。

現場では、作業員等何も持たずに入退室や安否がクラウドで管理できる入退室システムを採用。最新の顔認証システムをつかって瞬時に本人か否かを判断し、作業時間や労務を管理できる。

また、国土交通省がすすめている建設キャリアアップシステムが推奨、認可するICカードを使った入退室も紹介された。
こちらは今まで各現場でのICカード設置にはパソコン等必要としたが、現場にはこのICカードリーダーのみで、ICカード情報から入退室まで管理できる。

これらの情報は蓄積され、すべてスマート事務所や本社で管理される。
まさに建設業界の管理イノベーション元年といえよう。

※『Nile’s NILE』に掲載した記事をWEB用に編集し再掲載しています

真のラグジュアリーとは何か

真のラグジュアリーとは何か

ラグジュアリーの定義が、音を立てて変わりゆく時代にあっても、最高峰のプロダクトを手にし、その圧倒的な美しさに触れる高揚感が、人生を鮮やかに彩る原動力であることを、私たちは知っています。
物質的な豊かさが、依然として私たちの精神を支える強靭な基盤であることに、言を俟ちません。
真の贅沢はそこから始まります。
アルゴリズムが弾き出す「正解」を疑い、自らの審美眼と直感で未踏の価値を切り拓く。
その「知的冒険」こそが、グローバリズム崩壊後の世界に残された、最後のラグジュアリーではないかと考えます。
Nile's NILE Digitalは、物質と精神、伝統と革新、都市の快楽と野生の回復――この相反する要素を「アンビバレンス」として愉しむ、選ばれた冒険者たちのためのプラットフォーム。
混沌を優雅にサバイブするための視座と、本物の体験へのアクセス権。
ここはまさにDesigning for the Exceptionalsの砦。
知的冒険者たちが集い、次なる航路を描くための、現代の港となります。

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