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WELL-BEING
ラグジュアリーのその先へ エスパシオ
創業130年の歴史を持つ興和が、日本発のラグジュアリーブランドとしてスタートしたエスパシオ。記憶に深く刻まれる情景や、五感を震わす体験、誰も味わったことがない喜び……そんな絶対的な価値があるものを供することが、唯一無二のおもてなしだと考え、「BEYOND THE LUXURY ~ラグジュアリーのその先へ~」をコンセプトに掲げている。スペイン語で宇宙・空間を意味するエスパシオは、理想の滞在を追求している。2019年にハワイ・ワイキキにオープン後、箱根において日本上陸を実現し、今秋には名古屋で新たなホテルが誕生する予定だ。極上の滞在を生み出し続けるエスパシオで、未知なる価値を体験してみてほしい。
エスパシオ
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WELL-BEING
海とのつながりを感じる船旅
エクスプローラ ジャーニー
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食
もみじ饅頭、今むかし
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食
広島スィーツ
GIFT & GIFT 広島特集
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食
ル・ムーリス・アラン・デュカス
×MUNI アラン・デュカスかつて同じキッチンで働いた、「ル・ムーリス・アラン・デュカス」のエグゼクティブシェフ、アモリー・ブウール氏と、「MUNI KYOTO」のエグゼクティブシェフ、アレッサンドロ・ガルディアーニ氏が、3年の時を経て京都で再会。お互いの個性を生かし切った、至極のフォーハンズディナーが行われた。
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特集
吟醸酒のふるさと・西条の酒蔵
広島県東広島市の西条は、兵庫の灘、京都の伏見と並ぶ日本三大酒処の一つ。百試千改により、広島流吟醸づくりという新しい醸造法を開発した広島の酒は、鉄道の敷設とともにここ西条で発展し、全国の酒づくりの中心を意味する「酒都」として注目された。西条の酒は、今も煉瓦づくりの煙突、赤瓦になまこ壁の酒蔵が立ち並ぶ西条酒蔵通りで生み出されている。
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特集
安芸の小京都の賑い
広島県竹原市には、塩づくりや酒づくりを行い、北前船で全国にさばいて財を成した「浜旦那」たちが残した町並みが、現在も人々が生活を営む重要伝統的建造物群保存地区として残されている。豪奢な門構えに「竹原格子」と呼ばれる粋な格子窓のある家々、水路沿いに立つ北前船の入港の目印となった常夜灯、酒蔵で新酒を告げる杉玉などに、町の歴史と今を感じながら歩いた。
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COLUMN
食のマナーとルール
食語の心 第133回 柏井 壽
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COLUMN
最後にスキップされる「団塊ジュニア世代」
時代を読む 第133回 原田武夫
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COLUMN
パテック フィリップ ブティック 東京 銀座グランドオープンに寄せて 不朽の価値 第23回 まつあみ靖
不朽の価値 第23回 まつあみ靖
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COLUMN
北欧の伝統的なパンに宿る未来性
本の食べ時 第6回 君島佐和子
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WELL-BEING
広島大学准教授に聞く驚くべき骨の力
健康を保つために必要なのは、骨を鍛えることである。難しそうに聞こえるが、骨はもともと再生する能力が高く、全身の骨は3年から5年ごとにすべて“新品”に生まれ変わっているという。骨は運動機能のみならず、全身の代謝や多臓器に働きかけるホルモンの分泌、造血を行い、生命維持の機能も担っている。身体の内外において全身を形作っている骨を上手に調整できれば、若さと健康を保ち、活力に満ちた心身を維持できるのだ。