UPDATE
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TRAVEL
GREAT VACATION 南アの休日
国土面積が日本のほぼ2.3倍の南アフリカ共和国は、金やダイヤモンドの世界的な産地であるとともに、かつてはアパルトヘイトと呼ばれる人種差別の国として知られていた。しかし、民主化とともにアフリカ最大の経済大国となり、2010年サッカー・ワールドカップを成功させ、2019年からは国連安全保障理事会の非常任理事国を務める。一方、世界有数の野生動物保護国でもあり、公立、私営を含めた保護区は国土面積の6%を占め、豊かな野生が世界の人々を引きつけている。
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食
Bella estate cucina Italiana リストランテ ホンダ
本多 哲也
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食
淡味涼を誘う 茶禅華
川田 智也
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食
料理の品格は温もりにある 分とく山
野﨑 洋光
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食
涼味燦々夏模様
照りつける太陽のもと、木々の緑も濃さを増す日本の夏。そんな暑い日々に、一服の涼しいやすらぎをもたらしてくれる料理がある。ここではベテラン日本料理人、新進気鋭の中国料理人、脂ののったイタリア料理人という3人の料理を紹介。それぞれが個性豊かに表現する、「夏」と「涼」の世界を切り取る。
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TRAVEL
The City of the Canal オタワ、運河と建築の旅
イギリス連邦の一自治国であり、昨年、建国150周年を迎えたカナダ。
その首都であるオタワは、フランス語圏ケベック州と隣接する、カナダの建国の歴史を象徴する存在だ。
英・仏による利権争いやアメリカの脅威にさらされながら、世界遺産のリドー運河が流れる母なる大地とともに、独自の歩みを続けてきたカナダ・オタワを訪れた。 -
食
世界の広さを見せてくれた唯一無二の人 SUGALABO
須賀 洋介
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食
料理も、人の心も掌握する巨人 Ryuzu
飯塚 隆太
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食
皇帝のようなグラン・グランシェフ Nabeno-Ism
渡辺 雄一郎
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食
料理人は時空を超える 辻調理師専門学校
辻 芳樹
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食
Joel Robuchonとその時代
ジョエル・ロブション――20〜21世紀、フランス料理の激動の時代を牽引してきた天才が73歳でこの世を去った。巨星、大家というにはあまりにも若く、完璧のさらなる向こう側を目指して構築されていく世界の設計図が、彼の頭の中に大量にあったのだろうと思う。1970年代半ば、30歳を前にして時代の寵児となったロブションは、やはり完璧を目指していたはずだ。フードデザインと彼の哲学が一体となるために修練を積み重ね、料理は伝統的な手技が生み出す文化だという原点に帰り、技術を追求し、その精度を上げることを、料理人の本分として実践し続けてきた。そして現役を退いてもなお、伝統を今に受け継ぎながら、未来を切り開いていくことが料理人の醍醐味であることを、ただただ一途に料理のクオリティーを極め、料理と向き合う姿勢を、ロブションの哲学として叩きこむことで、後進たちを育て上げてきた。
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JEWELRY
透明な時間 GRAFF/BOUCHERON/MIKIMOTO
秋に色づいた葉が落ちてしまうと、一気に人々の心は色めき立つ。ホリデーシーズンの始まりである。きらめく街に心が躍り、ショーウィンドーを彩る華やかなモノに魅せられる。色めく季節にこそ、とりこになるのは、ラグジュアリーな輝きを放つジュエリーなのかもしれない。