UPDATE
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COLUMN
為末大 諦めるとは、明らかにすること
諦める力と選ぶ知性 第1回
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COLUMN
君島佐和子 野菜界の“異能の人”を心の至近距離で描くノンフィクション
本の食べ時 第16回
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COLUMN
湯山玲子 クラシック鑑賞は、もはやSMプレイである
極め道の不自由を愉しむ 第1回
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COLUMN
本多哲也 私が日本の風土でイタリア料理を作り続ける理由
L'essenza rivelata dall'inevitabile sottrazione
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COLUMN
柏井壽 行きつけの店
食語の心 第143回
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COLUMN
パリ、ヴィスコンティ通りの悲劇と喜劇
路地裏の「宇宙」 第一回 川内有緒
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食
2026年「アジアのベストレストラン50」で1位に輝いたのは香港の「ザ・チェアマン」
美食の都・香港にて、2026年「アジアのベストレストラン50」が発表された。食の識者約350人の投票で決まる本アワードは、アジアの食の潮流を占う重要な指針だ。本年度は1位に返り咲いた香港の「ザ・チェアマン」を筆頭に、中国勢が躍進。一方で、過去13年で初めてトップ10入りを逃した日本勢は、地方都市の健闘という光はありつつも、次なる変革が期待される。
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COLUMN
丹下敏明 人間、アントニ・ガウディ
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特集
永久建築論 21世紀を見据えたガウディ
ガウディは自身の建築ではいつも設計に異常なほど時間をかけ、工期も長引いた。その結果、途中で身を引き弟子たちに後を委ねた建築も多い。産業革命という経済が先を急ぐ時代にあって、ひたすら自然を見つめ、働く人たちを尊重して設計に時間をかけるガウディの建築哲学こそ、21世紀が求めているものではなかったか。
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食
料理道、おいしさの追求
オマージュ「やりたい」と欲する強い気持ちに突き動かされて30余年、荒井昇シェフは自身が求める料理道を一直線に猛進してきた。生まれ育った浅草に開いたレストラン オマージュでは今、そんな彼が料理の本質と向き合いつつ、思うままに腕をふるう、古典的にして独創的な料理の世界が紡がれている。
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食
自然体と大胆な進化
フロリレージュフランス料理をベースとした自由な料理、臨場感と活気にあふれる空間を特徴とする「フロリレージュ」。日本の素材にフォーカスし、そこに関わる人々の想い、素材の奥にあるストーリーを料理で表現することでも知られる。オーナーシェフの川手寛康氏は、世界レベルで高い評価を受けるこの店を率いながら、気負わず、それでいて革新的な店づくりを実践し続ける。
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食
煌めきを繋ぐストイシズム
ベージュ アラン・デュカス 東京憧れの的であり続けるファインダイニング。その華やかな舞台を支える、総料理長・小島景氏。アラン・デュカスの世界観を守りながら、自由に発想の翼をはばたかせて、比類なき美食を紡ぎ出す。